【連鎖講座その3】カギ積みをマスターする

 ← 連鎖講座2に戻る

目標:6連鎖

階段積みはスムーズに組めるようになりましたか?CPUにはあまり負けなくなってきたのでは無いでしょうか。階段積みを組んでいると気がつくと思いますが、配色がある色に偏ってしまったりするとどうしても組みづらい時があって苦しいですよね。

それを補うために色々な積み方を覚えましょう。階段積みとならんでぷよぷよの基礎とされている定型連鎖がカギ積みという積み方です。この積み方は挟み込みを使った応用が利きやすい連鎖で、階段積みとの相性も良いので是非マスターしましょう。

カギ積みとは

www.puyopuyo2.com


 

 実践

階段積みのことは一度忘れてカギ積みオンリーで6連鎖作ってみましょう。目標の形は以下のような6連鎖ですが、形にとらわれずに6連鎖に挑戦してみて下さい。手順も図と同様に右から左に消える連鎖で紹介します。

手順1 縦2連結を作る

階段積み同様に連鎖の方向を決めた後、初手も同様に組ぷよが同じ色(ゾロ)の場合には縦にして置き、組ぷよが違う色なら横に置きます。ここでの注意点は3連結にしないことです。階段積みのクセが残っていると重ねたくなるかと思いますが、極力2段にしておきましょう。

AAABツモの場合の例

f:id:Oscillator:20160224105946p:plain

ABAB(AABB)ツモの場合の例

f:id:Oscillator:20160224110021p:plain

ABACツモの場合の例

f:id:Oscillator:20160224110046p:plain

 

また階段積みの時にはすぐにゴミ捨て場を作ることをおすすめしました。カギ積みの場合も同様に左端を完成させることでゴミ捨て場として活用できます。また、カギ積みは置き方次第でかなり幅広い組み方ができるので、はじめはゆっくりでも良いのでネクストを見る練習をしてゴミぷよを減らしましょう。

 

手順2 配ぷよを両方確実に生かす

2手目以降はネクストをよく見て、配ぷよを両方生かせる形に置きましょう。

AAABツモの場合の例

の場合はと同様です。ゾロは間を空けて右方面で処理しましょう。

ABAB(AABB)ツモの場合の例

の場合はと同様です。ゾロは右側で処理しましょう。2連結できているので、並べて置いても大丈夫です。ネクスト次第で判断しましょう。

ABACツモの場合の例

ゾロは右側で処理しましょう。

 

手順3 ツモが噛み合わない時は他色を挟んでも良い

どうしてもツモが噛み合わないことがあると思います。そんな時は以下の図のように他色を挟んでしまってもかまいません。本来はこうならないように、土台の2連結は色のバランスを良く置くべきですが、ゾロが偏ったりした場合はやむを得ません。

f:id:Oscillator:20160224121534p:plain

無理やり6連鎖にするならこんな感じでしょうか。

始めは慣れないと思いますが、連鎖講座その1で学んだ内容がすべての基本です。3つあるところに挟み込んでいく感覚で色を上手く使いましょう。

 

応用

カギ積み階段積みのように様々な形があります。ツモに合わせて様々な形を使えるようになりましょう。

また以下のようにL字を使って連鎖を作ると連鎖の途中でも発火ができるようになります。図は発火で6連鎖黄色発火で4連鎖発火で2連鎖の3色で発火可能な状態。

また、慣れてきたら階段積みと併用して連鎖を作ってみるなど練習してみて下さい。スムーズに連鎖ができるようになったら次の講座へ。

→ 連鎖講座4へ