IID方式

100本先取の際によく用いられ、1Pと2Pのどちらかが50本勝利した段階で1Pと2Pの台の交代を行うルールのことを指す。

ゲームセンターによっては筐体のレバーの感覚等が1P側と2P側で違うことがあり、また画面の左右による慣れの問題等をカバーするため、公平さを重んじる目的で考えられた。

交換の際にスコアの記録が必要になるので、若干面倒くさい。