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合体(実践編)03/07/19_ぷよステーションアーカイブ

※本記事は、ミスケン氏によって制作された、元ページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/2423/tactics/gattai_1.htmlをアーカイブしたものです。

 

実戦的な合体

一応、現在主流な感じの合体の図です。

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図1のような場合、連鎖尾だった緑を第二折り返しに使用することで、すばやく折り返すことができます。

連鎖尾なので勿体無いと思いがちですが、結局連鎖数は変わらないのですし、第二折り返し以降の形が良くなるなら、逆に使用してしまったほうがいいのです。

また、赤から2連が打て、黄色がくれば図2のように、いきなり2ダブへの変化を見せることもできます。

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来なければ図3のように展開し、Aの打ち方なら2ダブ、Bなら4連、Cなら6連が打てますね。

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図4は特に催促を打てるツモが来ず、そのまま伸ばしていった場合の図です。

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余裕を持って大きい13を打っています。

4手目を上下逆さまに置いても4連があり、催促への耐久力もかなり高いことがわかります!

このように、いつまでも完全に確定させないように積むことで、合体の幅が広がり、結果的にあらゆる攻撃に対応できる積みになっていくのです。