キャンセル

正しくは接地アニメーションキャンセルと呼ばれ、特定の操作によって組ぷよを接地させたときに発生する「ぷよん」と揺れる接地アニメーション処理を省略することで、設置時間を短縮するテクニック。

接地アニメーションはぷよが「落下した」と判定された場合に発生する。このため、落下する前に下に障害物を滑り込ませて接触させることで、システムが「既に下に障害物があった」と錯覚し、接地アニメーションが発生しないという原理になっている。

キャンセルには大きく分けて横移動キャンセル回転キャンセルがある。

 

 

横移動キャンセル

段差がある状態で高い側にぷよを設置する際に使用できるキャンセル。段差の低い側の列からぷよを落とし、高い側列の真横まで来たら横移動して滑り込ませることで発生する。縦キャンセル横キャンセルがある。

縦キャンセル

無回転で横移動キャンセルを行なう。

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横キャンセル

横に倒した状態でのキャンセル縦キャンセルの場合には、失敗するとそのまま直下してしまうが、横キャンセルの場合にはちぎりモーションがあるので、そのまま横移動できるので決めやすい。

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回転キャンセル

ぷよを横から縦に回転して滑り込ませることで発生するキャンセル。落下地点の障害物からぷよ1個分離れた位置まで落下したら、回転して子ぷよ軸ぷよの下に持ってくる。

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