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第二波(いろいろ)04/3/12_ぷよステーションアーカイブ

※本記事は、ミスケン氏によって制作された、元ページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/2423/tactics/2ha_7.htmlをアーカイブしたものです。

 

いろいろ~!

プラス1列がわかりにくそうなので単純な説明をします。

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(図1)こんな形だったら、普通はAの位置に紫を置きます。
なぜなら、ぷよのある3列で連鎖が完結できるからですね。
つまり、通常この状態から隣の列を使うことはあまりありません。
そこをあえて使うから思考外の一列。
つまりプラス一列と言うことになります。

(図2)横に展開したことで、流れが非常に滑らかになり、窮屈さから解放されたように思えませんか?
Bの赤は"添える"というイメージのものであり、建物の影に添えられている感じになる。
添えられたものは、大体連鎖の最後のほうに消えることが多いので、最後の連鎖尾用の1段ズレとして使用するのが基本。
また、この時点でCのラインが見えているが、両端はプラス1列的存在の位置に思える。

ちなみに今回は1/8しか置けないが、Dの位置に紫や緑を置く手は最強(笑)

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(図3-1 3-2)ここで一つ言っておきたい!
ぷよには摩擦というものがある。
左は摩擦が大きくて、右は摩擦が少ない。
何を言いたいかは見ればわかると思うが、左の連鎖ではAの位置に置ける色は無く、すでに3列だけで連鎖が完結してしまっている。
それに比べ、右の連鎖はAに添えたものが最後まで有効なままである。
つまり、摩擦を減らすためにも、ある程度の段階でプラス1列の位置に添えて、最終的なまとめを伺いながら展開していくのが理想である。

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(図4)ちょっと面白いパターン。
わざわざ変な置き方をする。

(図5)個人的に"背中置き"というイメージを持っている置き方。
図4から5手連続で黄色を上に向かせて置いている。
つまりその対のぷよ(あまり重要でないほう)は全部したを向かせるのだ。
黄色の密集率が高いが、背中置きをすると絶対に飛ばない。
なぜならいわゆる重要でない方が盾の役割をしているので、全く気にする必要がないのだ。
また、2段目が盾の層となっているので、1、3段目の関係が成り立ち、3手目と4手目の置き方は一見複雑に見えて実に自然な流れであることがわかる。

あとは5連鎖目の黄色に潜り込ませたネタと、来たツモをそのまま組み合わせれば完成で~す!