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第二波(分割)03/8/14_ぷよステーションアーカイブ

※本記事は、ミスケン氏によって制作された、元ページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/2423/tactics/2ha_4.htmlをアーカイブしたものです。

 

効率よく分割するには

第二波を効率よく行うためには、すでにできてしまっているものを分割する作業が必要になることが多い。

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(図1)
明らかに8個消しか5個消しが確定している状態。
このような場合は、できるだけ早く分割する方法を考えるのが重要だ。

早いうちに分割方法を決定し、その後のツモを必要な部分に振り分けるような感覚でいくと、うまくいく確立が高まる。

(図2)
Aを発火点にすると微妙に段差が生じ、4つ消しで連鎖できることが解る。

縦に置いたぷよは絶対に離れることがないのに比べ、Bのように横にくっついているぷよは、段差をずらせば分けて使用できることを頭に入れておこう!

また、実際のプレイではBのような置き方は敬遠されがちだが、第二波では普通に使うべき置き方である。

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(図3)
この第二波の流れから行くと、赤と黄色を消した後、緑につなぐのが自然だろう。

Bの緑のような連鎖尾への接続する部分を置くときは、緑の対を置く際にAのような2段目のラインを考えながら突入すること。

(図4)
緑を置きながら段差を整え、2段目のラインに紫を挟んだ。

緑の消え方を縦長い形にすることで、2段目ラインの紫が早いタイミングで消えてしまうことを防いでいるのも要チェック。

そして1手目と5手目の黄色、4手目の赤を潜り込ませたことで、完全に暴発のリスクを無くしている。

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(図5)
あまりいい形ではないが、バリエーションと言う意味で、今度は左からの発火を考えてみよう。

(図6)
左から発火すると、Cの赤が無駄になりそう…?

しかし、よ~く見るとCにはラインが存在する。

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(図7)
途中まで消えたと仮定した図では、確かに使えそうなラインが見える。

図6時点での左2つのCのラインの関係(2段差のリバーシブルチック)はたまに見かけるパターンで、複雑ではあるが、このポイントににチャレンジすることは少なくない。

残りの右2つのCは「赤を4つ置くためには?」と考えたときに浮かんでくる位置なので、最初から見つけると言うよりは、先のツモを捌いている途中に見つけることが多い。

特に右端のCのように、他のぷよとの摩擦が多そうな部分だと、他の連鎖時に吸われる可能性が高いので、かなり注意しなくてはならない。

(図8)
今回の完成図。
やはり5連鎖目の赤のつながり方が半端じゃなく高レベル!
完成図だけを見ると暴発しそうな気配満々だが、作っている経過を考えると「意外と安全なのか?」とも思えてきませんか?

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(図9)
図6から見えるもう1ライン。
緑でワンクッション入れることで、紫によるDのラインが出現!
こっちの方が作りやすいかもしれませんね?

(図10)
しかし、この形の左発火の場合、発火時にデビルを引く可能性が高い…。
第二波って難しいなぁ…。